韓国語ジャーナル16号
今回のKJの表紙とインタビューのトップに登場するのは、チェ・ジウと共演した映画『連理の枝』が日本で4月に公開されるチョ・ハンソン。やわらかい雰囲気と男らしさを併せ持つ注目の若手俳優です。そのほかKJ Interviewでは、映画『JSA』などへの出演で知られる演技派俳優のキム・テウと、K-POPグループRoller Coasterのリーダーで、DJとして韓国のクラブ・シーンをリードするJINUも紹介しています。
第一特集は「韓国語と仕事」。最近、韓国語を自分のキャリアに生かしたいという人が増えていますが、ここでは、そのためのさまざまな方法や情報を提供しています。また、今号では春の「韓国語学習再始動」を助ける特集も充実させました。「5日間発音強化合宿」は、韓国語の発音を日本語の発音を頼りに征服していくユニークな企画。「基礎筋力増強ドリル」(全4回連載)では、読解・聴解問題を解きながら基礎項目の修習度をチェックし、初級から中級へのレベルアップを目指します。
音声CDでは、チョ・ハンソン、キム・テウの生声、そしてDJ JINUのインタビューに加え、K-POPのコーナーでは、Epik Highのヒット曲「Fly」や、韓国のクラブ系アーチストたちの曲をお聴きいただけます。さらに、ドラマ「ベストカップル~天生縁分~」の音声も収録。記事と併せて学習にご利用いただけます。




