絵でわかる日本語使い分け辞典1000
[英・中・韓・日 四カ国語対応]
似た言葉の違いがイラストと説明で⇒ わ
日本の一年の行事と暮らしが⇒ か
多くの意味を持つ言葉の使い分けが⇒ る
日本語を勉強している学習者が必ず悩むのが、よく似た言葉(話す/しゃべる)の違いや、一つでたくさんの意味を持つ言葉(とる→取る/採る/撮る)の使い分けです。また、日本語の大きな特徴でもある擬音語・擬態語の使い方(さらさら/ざらざら)も、どんな時にどんな言葉と一緒に使うのかが決まっており、そのような違いや使い分け方がわかると、適切でイキイキとした日本語を話すことができるようになります。
本書は、そのような紛らわしい日本語を1000語以上集め、その違いを3カ国語(英語・中国語・韓国語)対訳とイラストで説明したものです。
初級~上級の日本語学習者はもちろん、そのような人たちに的確に言葉の意味を説明したいと思っている日本語教師の皆さんにも、座右に置いていつでも使っていただきたい、そんな1冊です。2003年から2005年に『日本語ジャーナル』で連載したものを、大幅に加筆修正してまとめあげました。




