子どもに英語おしえたい2006

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教材の内容 -アルクより-

夢が実現できる! 注目の仕事、児童英語教師をめざす人のための本

「英語が好き」「子どもが好き」「英語力を生かして働きたい」そんな思いをもつ人たちの人気を集めているのが、「児童英語教師」という仕事。さまざまな働き方ができるこの仕事について、その実情やなるための具体的方法、そしてやりがいをもって働く現役教師の声などをまとめた本が『子どもに英語おしえたい』シリーズです。2006年度版も、児童英語教師という職業の人気を裏づける記事が満載です。

●働き方を選べる仕事!
自宅で教室を開く、英語学校に勤める、小学校での英語に関わる、フルタイムで働く、週に3日午後だけ働くなど、自分の事情にあわせてさまざまなワークスタイルが選べるこの仕事。特集「彼女たちの生きる道」では、起業家や演出家としての一面ももつ先生がたが登場。志次第で、可能性が広がる児童英語教師という仕事にせまります。

●いつでもスタートできる仕事!
教えるための力をそなえ、教える場所と生徒、家族の協力や本人のやる気など、いくつかの条件をクリアすればスタートできる、これもこの仕事の魅力のひとつです。会社員から、学生から、主婦から、さまざまな立場からめざすことができる児童英語教師という仕事について、そのなり方、勉強のしかたをまとめた「『マナビスペース』へGO!」、さまざまな前職から児童英語教師となった現役の先生たちの声を集めた「気になるトコロ、全部知りたい!」、「おしえて!先輩せんせいの悩み解決法」など、なかなかほかの人の様子や情報を得にくい児童英語教師の仕事内容や実情を紹介。誌面を通して、夢の実現を応援します。


●資格のとれる仕事!
小学校で英語を教えるにふさわしいと認められた講師に対して、NPO小学校英語指導者資格認定協議会(J-SHINE)が発行する資格取得者も全国で約3300人にのぼっています(2005年5月現在)。このJ-SHINE認定資格者の活動の様子や、全国で動き始めた公立小学校での「英語」活動についての最新情報をまとめています。また、「百ます計算」や徹底的な反復練習による学習で有名な陰山英男校長率いる尾道市立土堂小学校の英語科の実践も対談記事にして掲載しています。

このほか、自分自身の英語力をアップさせるための「必要な英語力ってどのくらい? どう伸ばす?」や子どもとのかかわり方やクラスルームイングリッシュの取りいれ方などをまとめた「子どもやレッスンとの向きあい方」など、文字通り、誌面全体で「子どもに英語おしえたい」と考える人々をバックアップする企画がつまった1冊です。児童英語教師をめざす人はもとより、現役の先生にもおすすめのムックです。


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