じぶん表現力エクササイズ

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教材の内容 -アルクより-

◆なぜ、この本が生まれたのか・・・本書が生まれたきっかけ
海外駐在員の保護者のネットワークが発展してできたJAMネットワーク(NPO法人)。そのメンバーの多くが、海外滞在中に、ご自身のお子さんが単語やセンテンスは知っているのに、効果的に英語を話せないという場面に遭遇しました。その大きな要因として、子どもたちが、日本での日常生活や教育で、「そもそものコミュニケーション力を身につける訓練を積んでこなかったこと」に気づいたのです。メンバーらは、アメリカの小学校や教育機関にヒアリング調査を行い、「じぶんの考えをまとめる」、「効果的にものごとを説明する」といった能力にはテクニックが必要であり、アメリカの子どもたちも、それを訓練によって身につけていることを知りました。そして、コミュニケーション力は、訓練さえすれば、だれでも身につくスキルであることにも気づきました。

◆コミュニケーション力がアップする、日常でできるワーク60種を収録!
本書では、JAMネットワークのメンバーらのアメリカでのヒアリング調査や、日本でのワークショップの実績をふまえ、アメリカの学校や家庭で行われているトレーニング法を、日本の子どもにもわかりやすくし、ワーク化(収録数60ワーク)。ワークの内容は、特別なことではなく、ふつうの日本の生活のなかでもできることばかりです。

◆英語を話すための力は、日本語で練習しても意味がある
本書に収録されている60種類のワークは、基本的に日本語で行っていただいてかまわないものとして紹介しています。それは、英語が口から出やすくなるためのコミュニケーションスキル、英語を話やするための発想法の育成をねらっているためです。
*「英語でもやってみたい」という方のために、「英語でチャレンジ!」のコーナーで、サンプルになる英文も一部、掲載しています。

◆土堂小学校校長 陰山英男先生も推薦!
「百ます計算」で有名な、陰山英男先生も本書を推薦しています。

「ぜひ、ご家族で取り組んでください!
家族とのコミュニケーションは、子どもを元気にします。
その力が、英語を話す力にも、つながっているのです」

◆ふだんの生活の中でできる、ワークを60種紹介。見開き完結でイラストも多く、読みやすい!


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