英語発音エクササイズ

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教材の内容 -アルクより-

『英会話8秒エクササイズ』も大好評のスティーブ・ソレイシィによるはじめての発音トレーニング教材。CDを「聴いて・話すだけ」でネイティブ並みの発音が身につきます。その秘密は、著者独自の発音法則「イニシャル・サウンド・フォーカス(ISF)」。単語の頭の音(IS)をスムーズにつなげ、フレーズ単位で発音するエクササイズで、発音記号など、細かい部分にとらわれがちな日本人の発音を変えていきます。

★著者からのメッセージ

みなさん、こんにちは。スティーブ・ソレイシィです。

僕が監修・制作をしている今回の新刊では、ネイティブ・スピーカーの発音のコツを、徹底的にコーチングします。テキストも辞書も使わずにCD2枚のトレーニングだけで、「世界に通じる発音」を身につけていただきます。

綺麗に通じる英語の発音のために必要なのは、ただひとつの大ルールに従うこと。それは、Initial Sound Focus、略してISF。一言でいうと、「英語を話すときは、単語の語頭の音(言葉の最初の音=initial sound)に集中(フォーカス)しよう」というもの。私が開発したメソッドです。

これまでの発音の教材は、各単語のどの音節にアクセントがあるとか、下線部の発音がどうとか、過剰に細かいルールだらけ。それに発音記号やイントネーション記号を記憶するだけで、発音がうまくなるわけはありません。これでは、「木を見て森を見ず!」。もしも、英語の発音という「森」があるとしたら、膨大な数の英単語はまさに、一本一本の「木」です。無数にある木に意識をとらわれすぎていると、永遠に深い森の中から抜け出すことができません。新メソッドISFは、その森をいっきに抜けるための「早道」です。

ここでは、みなさんに山のような発音ルールの記憶を強制しません。発音を上達させるため、次の2つのポイントにだけ意識を集中していただきます。

 1 語頭の音を正しく綺麗にはっきり発音すること
 2 センテンス全体をスムーズに発音すること

このメソッドで練習すれば、あなたの発音は確実によくなります。英語に対する見方が根本から変わるかもしれません。この唯一の発音原則ISFを身につけるため、僕と一緒にCDを使った発音トレーニングを行いましょう。必ず、ネイティブ・ライクな「通じる発音」をだれでも身につけることができます!

「試聴する」のコンテンツをご利用いただくには、マイクロソフト社の Windows Media Playerの最新版が必要となります。 音声ファイル再生については【音声再生のためのTips】をご覧ください。


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