自分の気持ち・意見をすべて英語で言える本
好き・嫌い、喜び・悲しみ、賛成・反対…、自分の感情や言いたいことをそのままスキッと口にできるをフレーズ満載。すぐ語りたい身近な話題に基づく会話の展開例も多数収録しています。
「かゆいところに手が届く」本として好評を博している『自分のすべてを英語で口にできる本』(97年12月発売)の第2弾として執筆されました。前の本は「自分の身長・体重」から始まって知覚や感情の表し方までをカバーしていましたが、この『自分の気持ち・意見をすべて英語で言える本』はもう少し進んで、文字どおり、自分の感じたこと、思ったこと、考えたことをスパッと口にできるフレーズが満載されています(Part 1、Part 2)。 さらには、「親子関係」「学歴社会」「男女機会均等」「リサイクル」「ダイエット」など、今いちばん気になる話題、ちまたでホットな話題を64取り上げ、それについての意見の交換例をダイアローグ形式で掲載し、同時にその話題に応じた便利な表現や単語も学べるようになっています(Part 3)。
前著から引き続きこの本を執筆してくださった成瀬武史先生は、新美南吉童話賞の最優秀賞を受賞した経歴もある文学者ですが、社会現象や流行にも興味を持ってふだんから眺めておられます。今回の本では、ダイアローグの中に先生の意見もさらりと盛り込まれているそうです。
『自分の気持ち・意見をすべて英語で言える本』は、日常生活の中に出てくる身近な話題について外国人に説明するのにも格好のテキストです。練習問題も充実したこの本で、自分の言いたいことを英語で堂々と言えるように練習してください。
★こんな人におすすめ!
・喜怒哀楽、賛成反対などを英語でどう表現すればいいかわからない人
・自分の気持ちを英語で誤解なく相手に伝えたい人
・思ったこと、考えたことを、言いよどまずにすんなり口にしたい人
・「この状況ならこの表現」というキメのフレーズを覚えたい人
・日常の中の身近な話題、日本特有の文化を外国人に説明したい人




