続・日本人は英語のここが聞き取れない
●○リスニングの盲点を突き止めよう○●
・通信講座『ヒアリングマラソン』で連載中の、「ディクテーション・コンテスト」(※)。本書は、そこで出題した課題文を再録し、読者の皆さんにも実際にディクテーションを試していただける仕組みになっています。
・また、これまで受講者から寄せられた答案中に多く見られた間違いを分析し、ランキング形式で紹介。あなたのリスニングにも潜む「意外な弱点」とその原因を探ります。
※「ディクテーション・コンテスト」---毎月異なるディクテーションの課題文を出題し、答案を募集。投稿された答案を誌面で紹介しつつ、リスニングのポイントを解説していく学習講座。
●○「続」だから、ココが違う○●
(1)充実の練習問題---計30パターン以上の練習問題で、復習しながら応用力が試せます。
(2)毎日聞ける「生の英語」---会話、インタビュー、ニュースなどを材料に、毎日の学習ポイントと同じ音声・文法・フレーズ等を含む個所をディクテーションします。
(3)ディクテーションの戦略を探ろう---いつものディクテーションでは、「何度でも繰り返し聞ける」が前提。では、意図的に「聞き取りの回数を制限」したら? 特別企画「あなたはどこまで書き取れる!? 回数制限1本勝負」では、「限られたリスニングでいかに正しく聞き取るか」に焦点を合わせ、聞き取りの秘けつに迫ります。読者各自の正解率も算出できます。




