CD付 英語で歌おう! 女性ボーカル編
『英語で歌おう!女性ボーカル編』は『ポップス編』、『ビートルズ編』に続く「英語で歌おう!」シリーズの第3弾です。本書では、これまでのシリーズでは取り上げる機会が少なかった女性ボーカルの楽曲を大きくフィーチャー、70年代からはカラオケの定番カーペンターズ(「遥かなる影」、「青春の輝き」)と2001年に入って大リバイバルを巻き起こしたアバ(「ダンシング・クイーン」)、80年代からは大御所マドンナ(「ラ・イスラ・ボニータ」)及びダイアナ・ロス(「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」)、懐かしいアイリーン・キャラ(「フラッシュダンス~ホワット・ア・フィーリング」)やスザンヌ・ヴェガ(「ルカ」)、90年代からはこの日本でも大ヒットしたホイットニー・ヒューストン(「オールウェイズ・ラヴ・ユー」)やセリーヌ・ディオン(「トゥー・ラヴ・ユー・モア」)など幅広い年代から人気曲ばかりをセレクトしています。
これまでのシリーズと同様、取り上げているすべての楽曲について、アメリカのスタジオミュージシャンによるお手本とそのカラオケバージョンを付属のCDに収録、また本書中の英語歌詞には上手に歌うための発音カタカナ表記も入っているので英語が苦手な人でもカラオケの練習はばっちりです。さらに各曲の知らざれるエピソードやアーティストの横顔を紹介するコーナー、博覧強記のアメリカ人ライターによる奥深い英語歌詞の解説を読めば、感情の込め方も違ってきます。カラオケが上達するだけでなく、お気に入りのヒット曲を教材に自然に英語学習までできてしまうというお得な一冊です。




