中国語でコミュニケーション 単語活用編

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教材の内容 -アルクより-

1)単語の使い方がわかる
 文の中核になる動詞・形容詞などを中心に、個々の単語に文法情報をつけています。また、動詞・形容詞・副詞・接続詞などでは、すべての単語について用例を挙げ、よく使われる「動詞+名詞」の組み合わせや文型を示しておきました。さらに、文法のまとめまでついていますので、中国語の大枠もつかむことができます。

2)発音がわかる
 見出し語にはもちろん、用例にもピンインをつけています。なお、少数ですが、同じ単語で、規範的な発音とよく使われる実際の発音が異なるものや、大陸と台湾で発音が異なるものがあります。そのような単語については、両者を併記しました。

3)単語の重要度がわかる
 さまざまな語彙表や単語集を参考にし、さらに筆者の経験もふまえ、重要度を3段階で示していました。したがって、最重要語から効率よく覚えてゆくことができます。

4)検索がしやすい
 本書は、品詞と意味によって単語を配列しています。また、巻末にピンイン順の索引もつけておきました。

5)新語のほか台湾・香港など中国語圏をカバー
 近年、中国の変化ははげしく、それに伴って、新しいことばもつぎつぎ生まれています。そのなかには、台湾・香港で使われていたことばが、中国に入って定着する場合もあります。もちろん、それぞれの地域でのみ使用頻度が高い単語も収録しています。


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