どうなる小学校英語~「必修化」のゆくえ

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教材の内容 -アルクより-

小学生のパパ・ママ、先生たち、みなさんに読んでほしい本です

●臨場感あふれる激論を紙上で再現!●
文部科学省、教育委員会、小学校、大学教員、民間指導者、政治家が、それぞれの立場から小学校の英語活動・英語教育の現状を分析し、問題点を指摘。その解決策とあるべき姿を、熱く語る。
東京、大阪、名古屋、沖縄の4都市、4回連続シリーズで展開された文科省後援のシンポジウムをまとめたもの。

●おもな内容●
・小学校現場のさまざまな英語活動の問題点
・国際理解教育か英語教育か
・教科になったら、何がどうかわるか
・だれがどのように教えるか
・外部指導者に求められる資質とは

●印象的なひとこと●
・「ここ1年で必修化のめどをつけたい」・・・河村建夫(文部科学大臣)
・「英語活動をとおして、子どもの何を育むのかがポイント」・・・渡邉寛治(国立教育政策研究所 総括研究官)
・「小学校での英語教育を何のためにやるのか、理念を明確にすべき」・・・吉田研作(上智大学教授)
・「固定化された目標が『善さ』として、あらかじめどこかに存在していてはいけない」・・・村井実(慶應義塾大学名誉教授)
・「英語の時間はほめてもらえるから好き」・・・那覇市の小学生の言葉より


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