消えた言葉 ―「消えた言葉」はなぜ生まれたのか アルク新書(5)

画像をクリックするとアルクオンラインショップへ移動します
教材の内容 -アルクより-

この間まで生活の中にあった言葉が急激に消えていく。炭、蚊帳、長屋、こよりなど、親の世代の事柄が、子どもの世界ではもう見当たらない。「消えた言葉」から想起させられるさまざまな思いを「いま」という時代を通してつづるエッセー集。

男の子みたいに活発で、「うちの娘はお転婆でこまる」なんて、いわれた、つつしみを知らないんだから、お転婆、姿を消して久しい。みんながお転婆になってしまったからだ。女の子が、男まさり、いやそれ以上に自分を主張するようになって、ことばは消えた。
―本書「お転婆」より

目次●第一章 なぜ[茶の間]は消えたのか? /第二章 なぜ[長押][鴨居][欄間]は消えたのか? 夕涼み・第三章 なぜ[割烹着]は消えたのか? /第四章 なぜ[BG]は消えたのか /第五章 なぜ[貧乏]は消えたのか? /第六章 なぜ[水雷艦長]は消えたのか? /[消えた言葉]はなぜ生まれるのか?


NAFL日本語教師養成プログラム
今、申し込むと、1週間~10日前後スタート!
月刊日本語 定期購読 日本語の教え方・短期実践講座
今、申し込むと、1週間~10日前後スタート!

background by 創天
Copyright © 2001-2006 NIHON MURA. All rights reserved