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NIHON MURA(日本村)日本語教育・日本留学・国際交流・協力の情報提供とリンク集
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41130a |
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国立ラトビア大学 |
| 勤務地 |
ラトビア共和国リーガ市 |
| 条件 |
大学院修士以上。日本語教育学に関わる専攻が望ましい。そのほかの場合、副専攻で日本語教育学を専攻しているかそれに準じた資格が必要。また、大学内だけでなく、リーガ市立リーガ文化学校で授業を受け持つか、その他のサポートをすることもある。大学内では日本語を教える以外に国際交流基金への申請書の作成や弁論大会の企画などの仕事あり。ラトビア人スタッフと英語でコミュニケーションをし、学部1年生は英語を媒介語として利用するため、英語力が必要。 |
| 勤務形態 |
専任講師 |
| 待遇 |
月給税引き後約170ラット(約3万円)+宿舎提供(1部屋・バス・トイレ・キッチン付き、電気・ガス・水道代大学持ち。ただし、宿舎はトロリーバスで大学まで混んでいると1時間の位置にあり、建物は旧ソビエト式、リーガ市の中でも決していい場所にはありません。それを覚悟してください。) |
| 応募方法 |
下記Eメールアドレスに履歴書(書式自由・英文および和文)と写真(面接の時、人物確認をするために使うものなので、デジタルカメラで取ったものならどんなものでも構いません。サイズの大きくないものをEメールに添付してください。)、英語力の証明書(TOEFL、TOEIC、IELTS、英検など)―できればスキャナーを使ってスキャンしたものを送ってください。 |
| 応募締切日 |
2004年12月25日 |
| 連絡先 |
University of
Latvia, Faculty of Modern Languages, Department of
Oriental Studies, 4A Visvalza iela, Riga LV-1050, Latvia
担当者 小野久禎(おのひさよし)
電話 +371-703-4836
Eメール latvia@marine.odn.ne.jp |
| 備考 |
ラトビアは今年EUに入った国ですが、イギリスやフランスのような豊かなヨーロッパの国をイメージしないでください。日本語教師の待遇は悪く、要求は大きいです。生活も食べていくのがやっとの収入です。大学の給与だけでは日本への一時帰国はできません。ただ、学生の質は高く、日本学コースも昨年卒業生を出したばかりで日本語教師のパイオニアとしてやりがいのある仕事が待っています。日本語教師として自分を鍛えたいという方には適した職場だと思います。 |
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